私たちの家具は無垢材を使い、オイルフィニッシュでの仕上げを基本としています。

ここではそのお手入れ方法についてご説明致します。 

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無垢家具のお手入れ

 

オイルフィニッシュとは…

天然木の素材感が味わえる仕上げの方法です。アンプインテリアデザインでは、おもにドイツのオスモ社の家具用オイルを使用しています。木の性能を最大限に活かすために開発された木材保護用の自然塗料で、ひまわり油、大豆油、アザミ油などの自然の植物油と、カルナバワックス、カンデリラワックスなどの植物ワックスをベースにつくられています。小さなお子様のいるご家庭でも安心してお使い頂けます。木に深く浸透し、木の呼吸を妨げないオイル塗装は、木の調湿機能を損なうことなく、自然の木の美しさを保ち続けます。   

日常でのお手入れ

 

point1

食べ物や水分をこぼしてしまった場合はすぐに拭き取る

オイルフィニッシュの家具は水分を嫌います。濡れたコップや水滴を長時間そのまま置いておくと、シミになる場合があります。

point2

熱いものを直接置かない

熱いものを直接置くとあとがついてしまうことがありますので、鍋敷きやコースター等をご使用ください。

point3

水拭きは固くしぼったタオルをつかう

​日常のお掃除では、汚れを水拭きしていただいて問題ありません。ただし、タオルは固く水分をしぼってからご使用ください。

 

あじわいを増す年間のお手入れ

オイルフィニッシュの家具はご家庭でメンテナンスして頂くことにより、よりツヤとあじわいを増していきます。 簡単な作業ですので、家具を育てていくように、是非年に1~2回のメンテナンスをおすすめします。

用意するもの

家具用オイル

様々なメーカーのものがあり、ホームセンターでも購入できます。

ウエス(タオル)

​不要になった布を使いやすい大きさに切ったもの。

紙ヤスリ

#100〜120番(荒め)と#240〜400番(仕上げ用)の2種類を用意します。ホームセンターで購入できます。

1. お掃除・キズ補修

はじめに、乾いたウエス(タオル)で表面の汚れやホコリを拭き取りましょう。

キズやシミがある場合、紙ヤスリで削り取ります。#100~120番(荒め)の紙ヤスリを使って、キズやシミのある箇所をこすり取ります。

point

・紙ヤスリは木目と同じ方向に動かします。

・一箇所を削りすぎてその箇所がヘコまないようにご注意ください。

キズが見えなくなったら、#240~400番の目の細かい紙ヤスリで削り、表面を滑らかに整えます。

2. オイル塗布

表面が綺麗に整ったらオイルを塗っていきます。きれいなウエス(タオル)にオイルを適量のせたら、家具の木目に沿って端から端まで一気に伸ばし進めます。

point

・家具の側面も忘れずに塗りましょう

全体を塗り終えたら、10~20分おいてオイルを浸透させます。その後、乾燥したウエス(タオル)で乾拭きして、表面に残った余分なオイルを拭き取ってください。

この作業を2~3回繰り返し、オイルを塗り重ねると、撥水性が向上します。最後にきれいなウエス(タオル)でから拭きした後、半日程度そのまま乾燥させてください。

 

家具の設置場所について

無垢材の家具は、製品になった後も周囲の湿度や温度など、置かれた環境によって膨張・収縮を繰り返します。「木が動くこと」は「木が生きていること」の証でもあります。直射日光や冷暖房が直接あたる場所を避けて設置してください。気温・湿度などの急激な環境変化により、反りやワレが発生する場合がございます。冬場は特に、乾燥と暖房のご使用により、無垢材の水分量は急激に低下し、反りやワレの原因となります。無垢の木の家具をお使いのお部屋には、加湿器をお使いいただくことをお勧めいたします。

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